INDEX・・・Trombones Euphonium Guitars Basss Amplifiers Effectors Others

【Trombones】


◆Vincent Bach 16 GB #144791
細管 12.57mm/12.93mmデュアルボア 7.5インチゴールドブラス
2010年春、中古にて購入。どうしても「ヤマハ以外」の楽器を吹いてみたくて。なおかつボアが細すぎる(ある程度の太さ・重さが無いと意外にもハイノートが安定しない)のは敬遠しつつ…ついに某所で出会った。自分のクセをより良い方向へ解釈してくれる楽器。より明るく、よりダイナミックに。もちろん暖かい音・低音域などの表現の幅はそのままに。ベルが小さく、小回りの聞くサウンドはとても便利。バランサーが付いていたが、付けて吹くとYAMAHAっぽい(笑)のではずして使用。ハイノートのアタリはよくなるが、持ったときのバランスが…。スライド若干重し。
現在細管のメインとして使用中。


◆YAMAHA YSL-882B Lab Symphony #001443
太管 13.89mm ゴールドブラス 主管/F管抜差管・ベルはノーラッカー
1996年、高校二年時に買ってもらった。イアン・バウスフィールド(ハレ管弦楽団・ロンドン交響楽団・ヴィーン国立歌劇場首席)モデル。
F管アタッチメントは「エアロダイナバルブ」方式。F管不使用時にはテナートロンボーンと同じように、一切の引っ掛かりが無くストレートに息が流れる構造になっている。が、あまり効果は実感できていない。形状が形状だけに、置き方にも困る。通常のロータリーは回転幅が90度ほどなのに対してエアロダイナバルブは60度くらい。このF管アタッチメントの機動性・操作性はかなり便利。音はかなり固め。だが、音の飛距離は特筆もの。意志の強い、指向性のしっかりした音が出る。
現在太管のメインとして使用中。


◆Bach 50T3(改)
ボア14.28mm、インライン・ダブルセイヤーバルブ 10インチイエローブラスベルに交換。支柱を数箇所撤去済。
最強です(笑)。ベルがでかい!!ピッチ、操作性共に安定!重心がバランスよく、持っててもあまり疲れない。
音抜けも抜群!Low-C、Low-Hをffでまっすぐ鳴らす快感!(笑)
セイヤーバルブの宿命か?オイル切れ頻発。しかも使い込んだ楽器なのでクリアランスが広い。高粘度オイルを自家調合して使用(笑)
セイヤーの中身のローター部分の磨耗と腐食により音のアタリがやや広い(ゆるい)のが悩み。
2012年6月、中古で購入。3オーナー目。1stオーナーはなんと某名古屋プロオケのO先生!
現在バストロンボーンのメインとして使用中。



◆YAMAHA YSL-354V
細管 12.7mm スモールシャンク 8インチベル イエローブラス2枚取り
ついに2015年4月に日本国内販売開始!ヤマハ製のバルブトロンボーン。2015年末に飛びついて買ってしまった!
まだ指がイマイチ回らないので室内に出しっぱなしにして絶賛遊び道具に。ちょい役でデビューさせていこうかと!


◆YAMAHA YSL-3540R #004694
細管 12.7mm/13.34mmデュアルボア レッドブラス オールノーラッカー
1992年、中学校で吹奏楽を始めてからすぐに買ってもらった。私の初めてのトロンボーン。お年玉何年分かの貯金が吹っ飛んでいった。当時のグレード名は「インペリアルモデル」。F管アタッチメント付き(もちろんヒモ式)の一番安いモデルだったが、絶好調。ヤマハはやたらと鉄板を分厚く作ってあるせいか、ちょっとやそっとぶつけてもいたって丈夫。鉄板が分厚い&レッドブラスというせいか、ちょっと音色は暗く、硬い。手に吹奏感があまり伝わってこないのがやや物足りない。が、トータル的には何かと使い勝手がいい。


























◆マウスピースは細管にはBach 12C、太管にはSchilke 51C4、バストロンボーン使用時にはYAMAHA 59Custom&Schilke 58/59/60を使い分けてます。

【Euphonium】

◆YAMAHA YEP-321S
ニュアンスをレッスンする際、どうしてもトロンボーンでは他の楽器(バルブ・キーもの)のニュアンスが出せないので学校の備品を借りて毎回やっていたが、現場によっては備品が無いときもある。いろいろ奏法の勉強もしたいし、ずっと欲しかったが、ついに2012年10月中古で購入。YEP-321Sの旧品番のほう。すげー綺麗。ピストンやや重い。バネのせいかな?鳴りが重い。もっとガンガン吹きまくって飼い主の言う事を聞く楽器にしていこう!
◆マウスピースはYAMAHA 48を使用。


【Guitars】


◆Epiphone Casino #R00F0846
サンバーストではなくあえてブラック。「ビートルズのマネだけで買った」と思われたくないが為の色チョイス。
弾きやすく、温かく、いい音。この質感はソリッドギターには出せまい。ボディ自体は肉薄だが、センターブロックが入っていないため、構造上はセミアコではなくフルアコ。生音の鳴りの良さから来るウォームで適度にローファイなサウンドは特筆もの。難点は、フルアコなのですぐハウリング・フィードバックすること。
いわゆる「韓国カジノ」(2000/6月製造)だが、内装はすべて変更。
ビグスビーアームB7を後付け。
ボディ:メイプル(5プライ)
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ノブ:スピードノブ(黒)に交換
ナット:GRAPHTECH製トレムナット
サドル:GRAPHTECH製サドル(string saver:PS-8600-00)
ペグ:GOTOH製 ロック式ペグSD90(クルーソンタイプ)
ポット:CTS(500kΩ/Aカーブ/Vintage Type)
コンデンサ:オレンジドロップ(0.022uF 600V)に交換
ジャック:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
配線材:BELDEN #8503。配線には銀(3.5%)ハンダ使用。





















◆Stafford エレアコ OMC-1200S #シリアル不明
国産の某楽器販売店のオリジナルブランド。草野正宗モデルらしい。あまり気にしてないが。
値段もしっかりしている上にハンドメイド。ピックアップ筐体は木製。指板上の貝細工も美しい。ピックアップはピエゾとマグネット、2種類付いており、両者のブレンドをコントロールできる優れモノ。生音もしっかりしており、ネックも太すぎず、エレキからの持ち替えも違和感ない。
まだまだ弾き込まれてないのでガンガン弾いて鳴りを覚えさせなければ。
トップ(単板):スプルース
サイド(単板):マホガニー
バック(単板):マホガニー
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
弦はエリクサーの1弦が10のやつ。


◆FG-12-301B
1978〜1980頃の製品。エントリーモデルの12弦だが、いい音。ドレッドノート型なので音量もバカでかい!(笑)
ピックアップ:セイモアダンカン SA3XLを追加。
ジャックが挿せるように改造:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
トップ:エゾ松合板
サイド:パリサンドル
バック:パリサンドル
ネック:ナトー
指板:パリサンドル
ブリッジ:パリサンドル
弦長 637mm
弦はエリクサーのエレキ12弦用(10〜46)






【Basses】


◆Bacchus WOODLINE DX5AC EWC/KG NA #137508
現在のメインベース。
島村楽器名古屋パルコ店で一目ぼれ。買うつもりなかったが、重いアッシュ材の5弦が欲しかったのは事実。一時間ほど弾かせてもらって、ギリギリ思い踏みとどまって帰宅するも、翌日、忘れられず、ふたたびお店に。2014年12月購入。
バッカス最高位機種の存在感。安定感。
限定5本のハンドメイド。トップ材には黒柿を使用。
♪ボディ:アッシュ2P
♪トップ:黒柿
♪ネック:メイプル
♪指板:エボニー 21F(最高音E)
♪重量:4.7kg
♪弦間:ブリッジ18mm
♪コンデンサ:ビタミンQのBlack Candy(0.047uF 630VDC)に交換。
♪ジャック:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
♪ジャック位置をボディサイド→トップへ移動。
♪トーンは未装備だったのマスタートーンツマミを追加。
♪ナットはブラス製に交換。ナット弦高は結構低い。開放で少しビビるくらい。
♪ブリッジはOmega(BADASSブリッジの後継とされるコピーモデル)の5弦用に交換。
♪弦はエリクサーニッケル40-60-75-95+ステンレスの125。
♪PUはDiMarzioのDP552に変更。PU交換時に悩んだ挙句、パッシブ化に改造。
♪ボディひじ部分にコンター(傾斜)がついていなかったので自分で削って加工。弾きやすくなった。
♪ヘッド部分の色がボディと同色にマッチング塗装してなかったので(トップ板が黒柿なのでヘッド部にはそれが貼れなかったらしい)、同色に近い色に自分で塗装。


◆Atelier Z M#265/18P/S/M #050569
どうしても重いアッシュ+メイプル指板の5弦が欲しくて2012年6月購入。
島村楽器オリジナルモデル。通常のM265に加え、マスタートーンが付いている。コレが欲しかった!
ピックガードを黒に、ポジションマークを黒に自分で改造。
♪ボディ:アッシュ2P
♪ナット:ブラス製に交換
♪ネック:メイプル1P
♪指板:メイプル 21F
♪弦間:ブリッジ18mm/ナット9.5mm
♪ペグ:GOTOH(購入時付属)
♪ジャック:スイッチクラフトのステレオジャックのロングタイプ。位置をボディトップに移動。
♪ブリッジ:バダスV(62mm)に交換。とにかく硬い音にしたいので。
♪コンデンサ:ビタミンQのBlack Candy(0.047uF 630VDC)に交換。
♪PUはDiMarzioのDP552に変更。長年メインで使ってきたfender4弦のサウンドに似せたくて、試行錯誤。ようやく似たサウンドが出せるようになってきた。ドンシャリすぎて抜けが悪かったのが、いい感じにミドルが出てきて抜けと存在感が際立つように。
現在のサブ機。おもにダウンチューニング用に待機。常にパッシブ使用。


◆Bacchus TWENTY-FOUR ASH5
サブベース。2011年11月、先輩ベーシストより破格値で譲っていただく。入手当初ははっきり言って使えなかった…どれだけ調整しても1・2弦の出力が上がらない???いや。「おいしいHz」は持ち上がってこない。え〜〜〜い!分解じゃ〜〜〜!(笑)ピックアップのポールピースを上げました。お!いい感じ!ようやく戦力になってくれました。重量は相当軽い!その分サステインは短め。
あと、塗装がすぐ服に付く!(笑)右腕を乗せる部分は塗装付着防止のため、サンドペーパを薄くかけました。体にあたる部分は透明保護フィルムを貼りました。2013年5月、フレットを抜き、フレットレス加工。プリアンプを外し、パッシブ化。コンデンサをオレンジドロップ(0.047uF 600V)に交換。フレットレスのメイン機に。
♪ボディ:ライトアッシュ
♪ネック:メイプル
♪指板:エボニー 24F
♪重量:3.8kg
♪弦間:ブリッジ18mm/ナット9mm
♪ペグ:GOTOH GB707
♪ブリッジ:アトリエZに着いていたものを流用
♪ポット:Fender Japanに付いていた「おさがり」を流用。(250kΩ/Aカーブ)
♪ジャック:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
♪コンデンサ:オレンジドロップ(0.047uF 600V)
♪弦はダダリオのブラックナイロン5弦用(ETB92-5)50-65-85-105-135


◆Fender Japan JB75B-90US BLK #Q061894
サブベース。2006年2月購入。もとはピックガードはホワイトだったが、ブラック3プライに交換。より70'sテイストが増した感がある。ポジションマークの黒のブロックインレイと黒のネックバインディングが見ていて飽きない。
これぞ70'sジャズベ!という王道サウンド。難点は、ボディ材がアッシュ材のためか、強烈に重いこと(5kg)。これも70年代の仕様ですので…この重いボディにしか出せない音が確実にある。ネックはメイプル材1ピース構造。
ボディ・ネック・フレット以外はすべて総替えしてあり、フェンダージャパンの面影はもはや見た目だけ。Japanで何が悪い!(笑)
音は最高にマイベストサウンド!弾いてて飽きません。肩はこるけど。(笑)
トラスロッドの締め幅が限界に来たのでもう現役で毎日バリバリ連れて行くわけにはいかない。
1音下げチューニングなどのダウンチューニング要員。
♪ボディ:アッシュ
♪ネック:メイプル
♪指板:メイプル 20F
♪重量:5.3kg
♪弦間:ブリッジ20mm/ナット10mm
♪フレット:角落とし処理済
♪ナット:ブラス製に交換
♪1〜3弦ペグ:Fender USA製に交換
♪4弦ペグ:Hipshot社のDチューナー(BT-7C)に交換
♪ピックアップ:FenderUSA Vintage Noiseless JazzBassに交換
♪ブリッジ:バダスブリッジIIに交換
♪ポット:CTS(250kΩ/Aカーブ/Vintage Type)
♪コンデンサ:オレンジドロップ(0.022uF 600V)に交換
♪ジャック:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
♪配線材:BELDEN #8503。配線には銀(3.5%)ハンダ使用。ステレオジャック使用の理由は、ジャックのぐらつき防止のため。
♪弦はエリクサー040-060-075-095のニッケル。





◆Greco VB-80 #I826028
1982年製。サンバーストではなくあえてブラック。「ビートルズのマネだけで買った」と思われたくないが為の色チョイス。しかし本当はヘフナー社のVBがほしかったのは言うまでもない。
ホロウボディならではの音の感触感は極上のアナログサウンド。
絶妙な個体状態&メンテナンスが合致し、オクターブピッチもほぼ完璧。ネック反りもなく、年中メンテナンスフリー状態です。
弦はダダリオのブラックナイロン(ETB92)50-65-85-105


◆Fender Japan PB70-US/ASH #Q008309
2013年6月、中古で購入。人生初の本格プレべ。しかもブロックポジションシールなるものが売っているのを発見!70'sテイスト抜群!すぐにオレンジドロップコンデンサ(0.022uF 600V)&ステレオジャック+バダスブリッジII という、いつもの棚橋セッティングに交換。2000年代の製造で、比較的新しいはずだが、いい意味で前オーナーがボッコボコに使っていたため、いい感じのやられ具合(笑)プレべはこうでなきゃ!(笑)アンバー色に焼けたボディカラーは見ていて飽きない。
♪ボディ:アッシュ
♪ネック:メイプル1P
♪重量:4.7kg
♪ピックアップ:DiMarzio DP122に交換
♪ナット:ブラス製に交換。弦幅はジャズべの幅に変更。
♪ブリッジ:バダスブリッジIIに交換
♪コンデンサ:オレンジドロップ(0.022uF 600V)に交換
♪ポット:CTS(250kΩ/Aカーブ)
♪ジャック:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
♪弦はダダリオのブラックナイロン(ETB92)50-65-85-105


◆Rickenbacker 4003 Jetglo #0304223
2003年製。長年欲しかったリッケンバッカー。ようやく2013年秋、中古で購入。ハードケース付属してなかったため、格安で購入。うわさには聞いていたが、予想以上に弾きにくい…(笑)ピックアップフェンスは取り外し、フィンガーピッキングでも対応可能に。リアPUの台座ダンカンのプラスチック製のものに交換。障害物を一切なくし、純正リアピックアップの台座の樹脂をカットして指置きに。
リッケンはナット側に向かってほとんどネックが細くなってないので慣れるのが大変だったが、fenderジャズベと同じ数値に変更。世界一弾きやすい4003と自負している(笑)。
ブリッジ、ピックアップなどなど、いろいろ試したが、結局純正に落ち着く。
♪ボディ:メイプル
♪ネック:メイプル
♪指板:ローズウッド
♪重量:4.7kg
♪弦間:ブリッジ17mm/ナット9.5mm
♪ブリッジ:HIPSHOT製のリプレイスメントブリッジ。相当重く、単体で600gある。
♪ナット:ブラス製に交換
♪ポット:Vol:純正(330kΩ/Aカーブ) Tone:CTS(1MΩ/Aカーブ)
♪「RIC-O-SOUND」システムは撤去。ノーマルの1vol+1toneに。(残りのつまみはダミー) ♪コンデンサ:オレンジドロップ(0.022uF 600V)に交換
♪キルスイッチ(ミニトグル)を追加
♪弦はダダリオのブラックナイロン(ETB92)50-65-85-105 ♪ストラップピン位置を変更。ヘッド落ちがかなり改善&ナット位置が近くに。


◆ARIA SWB-LITE 1 日本製 #J071214
エレクトリックアップライトベース。専用スタンドを改造し、二つある支え部分のうち、下部のほうをリング状に加工。そのリングにエンドピンを通すようにして使う。操作性は、やはり本家ウッドベースよりも取り回しのよさ、弾きやすさはあるものの、ボディシェイプが本家ウッドベースよりも細いのが体へのホールドの難しさにもなっている。「あちらを立てればこちらが立たず」です。


◆OVATION Celebrity Bass CC2474
アコースティック系・少人数向けライブなどでは大活躍。意外に弾きやすく、エレキとの持ち替えもまったく違和感無い。
ハウリング防止のため、サウンドホールは塞いである。フレットレス加工済。
トップ:スプルース
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ブリッジ:ウォルナット
弦はダダリオ ECB-81(45-65-80-100)(フラットワウンド)





















【Amplifiers】

◆Hartke HA3500a
ベースアンプ。350W。説明不要なくらいの定番ベースアンプヘッド。ドライブチャンネルの粘りのある音色がとてもセクシー。言うことナシ。ほとんど無調整。フラットで使用。
4Ω時には350W / 8Ω時には250W。


◆Darkglass Microtubes 900
↑のハートキーが重く大きすぎるので購入。900Wもあるとのことだが、体感上はそこまで感じない。ゆえに使いやすい。 グライコではなくパライコ。音づくりしやすい。



◆MARKBASS Minimark
重いアンプはもういやだ!!衝動買い!
出力:150W(外部4ohms speaker接続時250W)
スピーカー:6"×2、ピエゾツイーター
周波数特性:45Hz-18KHz
コントロール:LEVEL, VLE, VPF, Ground Lift,Speaker on/off
小さい(デスクトップPCと同じくらい)!軽い(9.4Kg)!パワフル(150W)!
基本アンプ直で使う。狭い&簡便な現場で使用。
音量が足らなければ裏面のスピーカーアウトからキャビ(EDEN EX110)を増設。
プレセンス音域が出まくる&細かいEQカスタマイズができないので、BOSSのパライコ(PQ-4)を入力前にかませて使用。

◆Fender USA Champ 25 SE 米国製 #LO-405495
ギターアンプ。25W真空管式。スピーカーは12インチ。18kg。1990年代前半に発売されたモデル。
パワーアンプ部に6L6×2本、プリアンプ部はソリッドステートで、フェイズインバーター用に12AX7を1本装着。
意外とパワフル。ツインリバーブなどには到底かなわないがクリーンのサウンド、リバーブサウンドなど、いわゆるフェンダーサウンドはちゃんと出る。サーフ系から、オールディーズ系、はたまたハードロック・ヘビメタまで、多種多様なサウンドつくりが可能で、特に倍音を多く含んだ粘っこいウェットなサウンドが心地よい。高校1年のときに年末年始の郵便局でのアルバイト代、全部つぎ込んで買ってしまった。そこまで高額なものではないが、思い出の、そして自慢の一品。


◆EDEN EX110
ベースキャビネット。MAX300W。4Ωと8Ω、1台ずつ所持。
最近はもっぱら小さいライブハウス(ジャズクラブ系)でDarkglassのヘッドに2台直列でつないで使用。


◆Peavey Tour 210
ベースキャビネット。10インチスピーカー×2。ツイーター装備。高域の出力量は後ろのツマミで変えられる。言うことナシ。
MAX350W/8Ω。


【Effectors】

【ベース編】

◆手作り:ラインセレクター
実はベースマニアの生徒さん:Kとう君の作品。数千円で遊びで譲ってもらったものの、とても良い。作りもとてもしっかりしている。これ、売れるよマジで(笑)。ベースの持ち替え時、これの2穴の面にそれぞれベースをつないでおくと、踏むだけで持ち替えができ、アンプの抜き差しが不要。重宝します。


◆Ex-pro PS-2
なかなかのお値段のパワーサプライでしたが、結構使えます!
・回線別に@9.8v固定x8A7〜18v可変x2B7〜18v可変x2、の3系統が使える。新品の電池約9.8v、へたってきた電池約7vの電圧を意図的に作り出せる。(私は9.8vで使用)
18vのみ駆動のエフェクターも1つのサプライで混在可能なので省スペース。
そしてコンセント電源88vまで降下していても安定供給可能という優れもの。


◆Sonic Research Turbo Tuner ST-200
検出速度・精度は業界トップ。「±0.02セント」でのチューニングの精度はすごい。針式ではなく、ストロボチューナータイプ。バズフェイトンのような細かいセント単位でのプリセットも可能。電池/ACアダプタ両方OK。トゥルーバイパス。


◆MXR BASS AUTO Q M-188
オートワウだが、音量によってワウが開閉するのが好みじゃなかったので、探しに探したよ・・・一定周期で音量に関係なくワウが開閉するモデルを・・・厳密にはアタック時にワウが開いて、そのあとはあくまでもワウ風な「シマー」と呼ばれる効果なんだけど、充分!ツマミが多い割に解説しているWEBが少なすぎるのでここでも解説!
RANGE:エフェクトの周波数帯を調節
”Q”:ワウの強さを調整
VOLUME:エフェクト時の出力レベルを調節
DECAY:ワウのドロップ・オフを調整
BLEND:ワウからシマーへの移行時差を調整
RATE:シマーのスピードを調整


◆EBS MULTICOMP(Studio Edition)
ベーシストの定番コンプレッサー。チューブシミュレーションの音色目的で使う人も多い。操作性もつまみが二つ。とてもシンプルで使いやすい。プリアンプ的な位置づけとして活躍。このサウンドが私のベースのサウンドの基盤を作り上げているといっても過言ではない。
以前は旧モデルを使っていたが、よりサウンドが立体的にエッジが効くSE版を購入。旧モデルはギター用へ(笑)


◆EBS OctaBass
オクターバー。ほとんど出番なし(笑)でもスペースに余裕があるのでボード内にいつの間にか入っている。バンド全体でのゴリゴリユニゾンのときとかに使える。
ゲイン不足だと反応が悪いので、マルチコンプでだいぶブーストした後ろにつなぐようにしている。


◆Xotic RC Booster (for Bass)
1:ベースの持ち替え時の音量差を埋めるため
 (踏むことで大きくなりすぎる場合はVolペダルで下げる)
2:ソロ時に踏むとブースト
3:2Volなので、ナチュラルドライブがかけられる。
などの用途で使用。青に輝くLEDがマブしいゼ!


◆Electro-Harmonix Freeze
スイッチを踏んでいる間だけ音が持続する。弾くのをやめても伸びたまま。なので重音奏法や超ロングトーンが欲しいときには重宝する。トグルスイッチにより、@踏んでいるときだけ持続する通常モードA一度踏むとON、もう一度踏むとOFFになるラッチモードの二つが選べる。


◆BOSS Bass Synthesizer SYB-5
飛び道具。いろいろな音を楽しめる。一年に数回、テクノ系なサウンド時に「ここぞ!」というときがやってくる。そんなときはコレ。
ゲイン不足だと反応が悪いので、マルチコンプでだいぶブーストした後ろにつなぐようにしている。


◆CUSTOM AUDIO JAPAN 「AC/DC STATION Ver.2」
小型で最大7口の電源を供給可能。使い勝手がよい!専用ACアダプタには9V・12V両方あるが、電力的に余裕のある12Vのモデルを使用。それにより、さらに電源分岐も可能。


◆TRIAL B-1
クリーンブースター。ミニボード用に。何も言うことはない。シンプルに良い。操作も楽。


◆MXR TEN BAND EQ
複数のベースを持ち替えるときの音量・周波数特性を一瞬で変えるため。


◆iSP Technologies 「DECIMATOR Noise Reduction」
とにかく直列につなぎまくっているので、サーというノイズは宿命です。なのでこいつは必須。ノイズリダクション(ノイズゲート)にしては結構なお値段です。しかし、原音を劣化させずにノイズだけが取り払われる感じです。従来のモデルにありがちな、非常に短いスタッカート音に即応できないということもない。可変幅も大きい。性能が良く、ツマミがひとつなので設定に困りません。ツマミひとつで効き目が強烈なので過去に本番中シールドを引っ掛け、音が出なくなってしまったことがあったため、ツマミ回りをスポンジで覆っている。


◆BOSS Volume Pedal FV-100
往年のBOSSの名機の一つだと思う。デカい、軽い、中身(回路)がシンプル。コレに尽きる。
ミニマムVolのポットはCTSに交換。
ペダル直結のメインポットはと特殊形状なので未交換。

ジャックはスイッチクラフトのステレオジャックに交換。(モノジャックよりもぐらつかない)
メインVol・ミニマムVolともに、ハイパスコンデンサ(SILVER MICA 250PF)追加。
ハイエンド系のVolペダルのような効き具合に(笑)。
↓配線図。手探りでDIYでやったのでもっと効率のいい配線があるかも。
【ミニマムポット】
1番:input・output両方のジャックから来ているアース線とハイパスコンデンサの片方
2番:ハイパスコンデンサの片方
3番:メインポットの3番と直結
※2番と3番はつなぐ
【メインポット】
1番:input側のホット線とハイパスコンデンサの片方
2番:output側のホット線とハイパスコンデンサの片方
3番:ミニマムポットの3番と直結


◆TRIAL Prime Chorus
上品な音色のコーラス。モノラル出力だが、ステレオ感を感じる。NO VIBEボタンで揺れのないコーラス効果にもなる。私は揺れ有りで使用。


◆BOSS Enhancer EH-2
高校時代、一度中古で入手し、ギター用に使っていた。ラインで取ったようなキラキラプレセンスが心地よくて病み付きに!今のサウンドメイキング感覚は当時のこのEH-2のせいだ(笑)。その後紛失。しばらく忘れていたが、ふと思い出し、また中古購入。スラップ時のプレセンスブースターとして使用。ライブ時、DI経由だと恐ろしいほどのキラキラサウンド(笑)決して有名な機種ではないが、いい仕事してくれてます。超おススメなBossシリーズ。


◆TC ELECTRONIC Flashback Delay & Looper
ソロ時にうっすらショートで掛けるのもよいが、ド派手な曲のラストの「ジャン」を狙って派手目設定でONすると楽しい。ウザがられますが(笑)

【ギター編】
※基本、ベース用ボードで使用しなくなった「おさがり」で組んであります。

◆CUSTOM AUDIO JAPAN 「AC/DC STATION Ver3」
小型で最大6口の電源を供給可能。使い勝手がよい!Ver2よりも口数は少ないものの、かなりの省スペース。


◆EBS MULTICOMP
おさがりです(笑)ギター用のうっすらコンプしては十分使える。SE版よりもLOWの帯域がわずかに弱いのでギター用にも結構いいかも。


◆Jim Dunlop 95Q CryBaby
普段は上記のABループで迂回させている。+15dbのブーストスイッチ・Qツマミ(ピークの強さ)・オートON/OFF機能。
の廉価エフェクター。ごく普通のクリーンブースター。普通にイイ! 難点は入力過多だとすぐ歪む(というか音割れする)こと。だが、つなぐ位置さえ気をつければ問題なし。


◆shin’s music Perfect Volume "HYBRID BASS"
BOSS FV-100のペダル、絞った時のハイ落ちが不満で購入。高かった(笑)
さすがハイエンドペダル!ハイ落ちもなく最高!しかしその後BOSSにハイパスを取り付けたら、ペダルの効き幅の広さで軍配があっちに(笑)。
いやいや10倍も値段が違うのでこっちの方がいいはず・・・と言い聞かせる日々(笑)

 


【Others】

◆Jim Dunlop Tortex Triangle ジムダンロップ オニギリ型 .60mm
いろいろまわりまわって、ベースもギターもだいたい全部この一種類で弾いてます。ギターでもう少し明るいアタックが必要な時はウルテム素材のミディアムのオニギリ型を使うことも。


◆Jim Dunlop LOK STRAP
使っているすべてのギター・ベースに使用。安くて確実。高価なロックピンはジャラジャラしてるからあんまり好きではない。コレで充分。


◆tc electronic UNITUNE CLIP
クリップチューナーはこれ一択。polytuneタイプでもいいんだけど、結局unituneモードにしちゃうから、価格が安いこちらでOK。反応の速さ、精度の良さは最高!


◆セミハードケース STEADY ULB-80
比較的安価で、何より長持ち。丈夫。5弦ベースも余裕。ベース用だが、ギターを入れて運ぶことも。


◆セミハードケース アトリエZ ZB-5
比較的安価で、何より長持ち。丈夫。5弦ベースも余裕。ベース用だが、ギターを入れて運ぶことも。

◆PULSE EC08 Orange
楽器用だけでなく多種な用途のケース専門メーカー「PULSE」のエフェクトボード。ベース用ボードとして使用。
とにかく頑丈。そして個性的なカラーまでも網羅。私はオレンジをチョイス。ライブハウス等に忘れ物したときに一発でわかる。しかもかわいい。そして中のマジックテープが強烈。エフェクターを取ろうとすると粘着テープ側が負ける(笑)
800mm×400mm×100mm。


◆マルエ エフェクターボード EF-2000
ギター用ボードとして使用。ツウィード生地が最高にかっこいい!
595mm×280mm×95mm。


◆Cajon ARCO K-50
カホンという打楽器。内側には弦が板に密着するように張ってあり、スネアのような音がするようになっている。
これはARCOという日本のカホン専門ブランドのハンドメイド製。そこの定番モデル SW-50 の無垢の白木仕上げタイプ。元は吹奏楽コンクールで特殊効果を狙った部分で使用するため、私が個人で購入したものだが、今ではアコースティックな本番・小さな場所でのドラムの代用等、使用用途も広がっている。


◆LINE6 Relay G30
レッスン時にシールドがわずらわしく、踏んだり絡まったりするのが本当に嫌で購入。
アナログのFM電波とかじゃなくデジタル2.4GHzで、繋がるか途切れるかどちらか。スマホの電波さえ気をつければ問題なし。音質の劣化はない。むしろハイ落ちしなさ過ぎて、シールドを使ったときのシミュレーターが付いている。まぁ、要はハイ落ちさせるスイッチ(笑)そんなものいらねぇわ(笑)
ワイヤレス使うともう有線には戻れない。。。今では全ての機材にこのワイヤレスを使用してます。

ベース本体の裏にタイルカーペットを切って貼り、そこにマジックテープで留めてます。簡単便利。
ストラップに括り付ける方式は好きじゃない。ベース本体とワイヤレス子機が激突して割れたりする怖さがあって(笑)
基本、その程度で壊れるくらいなら商品のほうが悪い。壊れないように気をつけるのではなく、ぞんざいに扱っても壊れない工夫をする方が大事と考える、へんな人間なので(笑)
現在、使用しているすべてのエレキギター&エレキベースにて使用。